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ゆっくり畑

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私たちが種を買う時、もっとも気になるのは
種が消毒(農薬・薬剤)処理されているかどうかということです。
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種の袋には、このように記載されています

野菜によっては消毒(農薬)処理されていないものがなかなか見つからず、その野菜の栽培を諦める時もありました。(とくに人参、大根、ほうれん草、えんどう豆)、

けれど、消毒処理されていない種を扱う『種屋さん』が見つかり、今は助かっています
あたり前ですが、種を蒔かなければ野菜は作れないのですから、本当に助かっています

農薬は野菜の表面に付着するだけではなく、その一部は内部組織に浸透します。野菜に残留している農薬は、時間と共に雨や日光や微生物により分解し、また農作物中で代謝・分解され残留量が減っていきます。けれど、その一部は農作物中や環境中に残留しています
初期の種子への農薬使用は、栽培上、大きな問題はないように思われがちですが、人参などのように、生育途中(間引きなど)でも食べることのある野菜は不安です

野菜の流通は、農薬メーカーの想定している(栽培→収穫→食べる)過程とは異なる過程(日数)、で流通されることもあります。メーカーが行う残留性試験だけでは見つからない危険性もあると思うのです







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by yukkuri55 | 2012-08-20 22:55 | 畑の事
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