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ゆっくり畑

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人参

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目の前の茂みの草刈りを終える。肩から腕にかけての筋肉疲労、熱中症の症状か?軽いめまいと、激しい口の渇き
おまけに付いてきた達成感


数本の畝、やり終えたぜぇ~
自己満足かもしれないぜぇ~




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by yukkuri55 | 2012-08-28 00:05 | 畑の事

オクラ

今、オクラの収穫期です


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朝、畑に行くと、芙蓉に似たレモン色のオクラの花がいくつも開いています
午前中はまだ開いていますが、夕方にはしぼみます。一日だけの開花です。朽ちた花びらの中にオクラの実ができてきます

オクラは大きくなりすぎると繊維が堅くなり、どのように料理しても食べられなくなるので、収穫の時期はいつも慎重になります。少しでも大きくしたい、やわらかいオクラを食べたい、そのせめぎ合いです



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オクラは生で、刻んで、薬味の要領で、納豆のトッピング。梅肉ものせて。


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これまたオクラは生で刻んで、空心菜のおひたしに乗っけて。ゴマなどふりかけてポン酢で。空心菜のネバネバ+オクラのネバネバ



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by yukkuri55 | 2012-08-21 08:09 | 野菜を食べる

私たちが種を買う時、もっとも気になるのは
種が消毒(農薬・薬剤)処理されているかどうかということです。
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種の袋には、このように記載されています

野菜によっては消毒(農薬)処理されていないものがなかなか見つからず、その野菜の栽培を諦める時もありました。(とくに人参、大根、ほうれん草、えんどう豆)、

けれど、消毒処理されていない種を扱う『種屋さん』が見つかり、今は助かっています
あたり前ですが、種を蒔かなければ野菜は作れないのですから、本当に助かっています

農薬は野菜の表面に付着するだけではなく、その一部は内部組織に浸透します。野菜に残留している農薬は、時間と共に雨や日光や微生物により分解し、また農作物中で代謝・分解され残留量が減っていきます。けれど、その一部は農作物中や環境中に残留しています
初期の種子への農薬使用は、栽培上、大きな問題はないように思われがちですが、人参などのように、生育途中(間引きなど)でも食べることのある野菜は不安です

野菜の流通は、農薬メーカーの想定している(栽培→収穫→食べる)過程とは異なる過程(日数)、で流通されることもあります。メーカーが行う残留性試験だけでは見つからない危険性もあると思うのです







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by yukkuri55 | 2012-08-20 22:55 | 畑の事

待望の雨

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やっと、しっかりと雨です

もう畑はカラカラに乾燥した状態で
枯れていく野菜もあり心配していましたが
助かりました

農業を始めてから
天気をすごく気にするようになりました
雨はもちろん
風、気温、雪、霜、大雨、など
天候によって農業は左右される
でも天候は操れないもの


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by yukkuri55 | 2012-08-13 22:54 | 畑の事